江の島エッジ合同会社(神奈川県藤沢市)は、2026年6月27日、ホテル・病院・介護施設・集客施設の現場向け業務連絡支援アプリ「EdgeOps(エッジオプス)」正式版(スタンダード版)の提供を開始しました。

EdgeOpsは、LINEミニアプリとして動作する、現場スタッフ間の連絡支援サービスです。

「誰が・いつ確認したか」を見える化することで、シフト制・多人数の現場で起こりがちな連絡漏れや確認漏れの低減を支援します。専用アプリのインストールは不要で、普段お使いのLINEからそのまま利用できます。

主な機能は、緊急・通常・連絡の3段階による情報配信、既読確認と未読者の把握、業種別に用意した定型文テンプレート、グループIDによる参加承認制でのメンバー管理、シフトや勤務交代時の引き継ぎ事項の共有です。

2026年4月25日より実証試験(PoC)として運用を重ね、現場での検証を経て、このたび正式版の提供開始に至りました。
本サービスは、パスワードを保持しない認証設計を採用し、利用者を識別する情報を最小限に抑えるなど、医療・介護・接客といった現場の情報を扱うサービスとして、安全性に配慮した設計・運用を進めています。なお、2026年5月にはセキュリティ自己監査を実施しています。

当社は「江の島から、現場の『伝わらない』をなくす」を掲げ、今後も現場で使いこなせる業務支援のかたちを追求してまいります。

なお「EdgeOps」は商標登録出願中です(商願2026-045993)。

サービス・お問い合わせ

サービス名:EdgeOps(エッジオプス)
提供:江の島エッジ合同会社
サービス紹介:https://enoshimaedge.jp/edgeops/
EdgeOpsに関するお問い合わせ:EdgeOps公式アカウント「EdgeOps|江の島エッジ」のトーク、または support-edgeops@enoshimaedge.jp

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